淀屋橋心理療法センター

大阪

淀屋橋心理療法センター

いち早く家族療法を取り入れた、
摂食障害の治療に高い実績を持つクリニック

初回費用 事前相談無料 専門性 精神疾患全般
薬物療法 アプローチ 家族関係

公式サイト

【事前相談1時間 無料】
日本初の家族療法カウンセリング機関として1983年に開業した淀屋橋心理療法センターは、家族療法を用いた摂食障害治療のパイオニアとして2500件近い症例数を誇る大阪の老舗機関。精神科医と心理カウンセラーが連携し、1人1人の相談内容や症状に合わせてチームワークでサポートしている。全国から多くの患者家族が通院しています。

治療方法 家族療法カウンセリングなど
料金 要問い合わせ
お問い合わせ方法 電話、メール

家族療法とは?

摂食障害を一人の問題ではない家族の問題として考え、解決点を探す治療方法

摂食障害を招いた原因に家族が関わっている際の治療法です。摂食障害は親や兄弟など、家族関係が大きく影響しているケースが少なくありません。
たとえば親の干渉、過保護といった直接的な関わりはもちろん、両親の不仲や家庭環境が不安定であるといった場合も考えられます。父親と母親の言うことが違っているため混乱する、愛情を感じられないまま大きくなる、家族から「太った」などと日常的に言われるなど、家族関係で抱える問題やストレスが摂食障害につながっている場合は家族関係を改善しない限り治療が進みません。
患者本人だけでなく家族もカウンセリングを受けることで、家族は摂食障害とどう向き合えばいいのか、本人をどう援助していければいいのか、解決策を探っていくのが家族療法です。

淀屋橋心理療法センターの特徴

開業30年、摂食障害治療約2500症例の高い実績

1983年の開業以来、大阪の摂食障害治療のパイオニアとして多くの実績を持つ淀屋橋心理療法センター。豊富なノウハウと熟練スタッフによる連携で最先端の治療が受けられると厚い支持を受けています。

家族療法での摂食障害治療

摂食障害治療にあたっては、家族療法をいち早く取り入れた福田所長をはじめ、カウンセリングキャリア40年の精神科医、過食症を治療して30年のセラピストなどベテランスタッフが完治までの道のりを強力にバックアップします。

1時間の無料相談、土日夜間もカウンセリング受け入れ

摂食障害の人は体調や感情の波が不安定になりがち。淀屋橋心理療法センターは毎日夜8時まで診察可能の上、土日や夜間もカウンセリングOK。また摂食障害の治療では1時間無料相談があるため、気軽に相談できるのがうれしいところ。

ドクターの紹介(院長)

福田 俊一 所長

アメリカにて摂食障害の家族療法の第一人者S.ミニューチンに師事し、日本に家族療法を広めるスペシャリストとして活動。40年以上の摂食障害のカウンセリング治療経験と、2500件近い豊富な症例数で、短期間での確実な治療をめざして尽力している。
「克服できる過食症・拒食症」「ちょっと気になる子どもの行動」など著書多数。

経歴

1975年 大阪大学医学部卒、大阪大学精神神経科、大阪府立病院神経科にて精神医療に取り組む。
1981年 米国に留学、フィラデルフィア・チャイルド・ガイダンス・クリニック(PCGC)にて家族療法を学ぶ。家族療法の創始者S.ミニューチンに師事。
1982年 住友病院心療内科、大阪厚生年金病院神経科、大阪市立小児保健センター精神科に勤務
1983年 淀屋橋心理療法センターを開設、所長に就任、現在に至る
1984~86年 厚生省・神経性食思不振症調査研究班メンバー

改善事例

  • 大学進学と同時に親元を離れて下宿生活を始めたところ、慣れない一人暮らしや知り合いのいない寂しさもあり、生来の完璧主義から手料理に没頭。気づけば過食気味になり焦ったところ、「食べても吐けばいい」というあやまった情報を得て過食嘔吐をくり返していました。
    心配した母親と2人で過食症専門セラピストに相談したところ、「手抜き料理を作るようにして」とのアドバイス。時間をかけて完璧な料理にこだわっていただけに急にやる気が出なくなり、過食も嘔吐も自然と減っていきました。さらに完璧性の性格を小鳥の世話に向けさせることで過食嘔吐を克服。早期発見と、食べ物以外のことに意識をスイッチさせたこと、母親がコミュニケーションをとり続けていたことで、3ヶ月という早期治療が可能となりました。

    (18歳/女性)

  • 高校時代から過食症になり、過食症で苦しんだ経験を生かして管理栄養士になろうと大学の食物科に進んだものの、過食症はひどくなる一方。発症から3年たち、著書を読んだのをきっかけに母とともに淀屋橋心理療法センターを受診。普段の会話を再現することで親子関係を確認し、まずはセラピストが母親に具体的なアドバイスをしたところ、3ヶ月後には休んでいた学校に通い出し、過食も減り始めました。
    やがて自分で続けられそうなバイトを見つけてきて、親も過度に干渉せずに応援したことで、親子関係も過食症も改善させていきました。

    (20歳/女性)

  • 娘が高1で過食嘔吐を発症し、高3で不登校になり、それが原因で夫婦も不仲に。
    心療内科に通ったり、学校のカウンセラーに相談してみたものの一向に改善されず、「過食症は治らない病気」という意識が強くなってしまいました。ところがセラピストさんのアドバイスを受けて、過食嘔吐を頭から怒鳴りつける夫に意見するようになると、部屋にひきこもっていた娘が出てきて、父親と会話を交わすようになったんです。
    娘の変化に夫も私の意見に耳を貸すようになり、家族3人でカウンセリングを受けるようになりました。娘が親を批判したりグチを言い始めましたが「心の扉が開いてきたサイン」と言われ、確かにそのあと娘は不登校を克服し、過食もおさまってきたんです。

    (18歳女性の母)

基本情報

主な治療項目 摂食障害、不登校、ひきこもり、ウツ病、リストカット、発達障害、SAD(社会不安障害)、脅迫性障害など
住所 〒561-0871
大阪府豊中市寺内2丁目13-49
TGCマンション第8-201号室
電話 06-6866-1510
診療時間 10:00~20:00
休診日 なし
公式サイト http://www.yodoyabashift.com/

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