クリニック・ハイジーア|摂食障害治療クリニック・病院

クリニック・ハイジーア

東京

クリニック・ハイジーア

摂食障害を引き起こす低血糖症を、薬を使わずに栄養療法と食事療法で根本から治療

初回費用 カウンセリング
60分無料
専門性 摂食障害専門
薬物療法 アプローチ 身体

公式サイト

クリニック・ハイジーアは栄養療法(分子整合栄養医学)と西洋医学、漢方などの東洋医学などをバランスよく組み合わせ、摂食障害や婦人科疾患、生活習慣病を根本から治療する総合医療で知られるクリニック。
基本的にお薬を使わずに、安全なサプリメントや漢方薬などを使ってカラダから治療をするので、副作用がなくカラダに負担をかけない治療法として、摂食障害に悩む患者さんたちに高い評価を得ています。

治療方法 心理療法(カウンセリング)、血液・尿検査、ドクター診察、分子整合栄養療法、サプリメント処方
料金
  • 専門カウンセラーによるカウンセリング:60分 無料
  • ドクター診療:20分 5,000円(税抜)
  • 血液・尿検査:15,000円(税抜)
  • 解析レポート作成費用 20,000円
  • 分子整合栄養医学療法:1ヶ月 70,000円~
お問い合わせ方法 電話のみ

分子整合栄養医学の栄養療法(オーソモレキュラー療法)とは?

1人1人に合わせた天然の複合的なサプリメントで、カラダを根本から治療

1954年にノーベル化学賞、1963年にノーベル平和賞を受賞したアメリカのライナス・ボーリング博士によって提唱された学問で、カラダに必要な栄養が足りているかどうかを細胞分子レベルでチェック。不足した栄養を与えることで、体内を正常な状態に整える治療法です。
私たちのカラダを作っている細胞は遺伝子の命令に基づいて様々な機能をはたしていますが、無理なダイエットや拒食などでビタミンやミネラルなどの栄養が不足すると全身の細胞機能が低下し、ココロやカラダに不調をきたします。そこで血液検査などでカラダの機能の状態をチェックし、不足した栄養素を与えて自然治癒力を回復しようというのが分子整合栄養医学の栄養療法。
1人1人のカラダの状態に合わせて大量のビタミン・ミネラルを摂取する「メガビタミン療法」が中心。治療レベルで栄養を補うことで、短期間でホメオスターシスを整え、自律神経を正常に整え、本来の健康な状態にココロとカラダを戻します。

クリニック・ハイジーアの特徴

60項目以上の詳細検査で原因を解明

通常の健康保険範囲内の検査では、外来で最大22項目までの検査しか行われませんが、クリニック・ハイジーアでは60項目以上ものくわしい生化学検査を行うことで、原因不明の病気や治療が難しい症状の原因を究明します。

副作用がない

クリニック・ハイジーアでは基本的に投薬治療はおこなわず、漢方や治療用の高濃度サプリメントによって治療を進めます。熟練ドクター管理のもとで必要な量と種類のサプリメントを処方することで、副作用がなくカラダに負担をかけないで症状を改善させていきます。

根本から治療

西洋医学による投薬治療は短期間で症状が治まることもありますが、クリニック・ハイジーアの総合医療ではカラダ本来の自然治癒力を高めていくため、治療期間の目安は3ヶ月~半年、長い人では年単位でじっくり時間をかけて根本治療を行います。

ドクターの紹介

秦 俊昭 院長

防衛医科大学医学部卒業後、東京慈恵会医科大学医学研究科大学院修了。防衛医科大学病院、自衛隊中央病院などでの勤務を経て、三宿病院産婦人科部長などを歴任。
2013年より、クリニック・ハイジーア院長就任。

経歴

日本産婦人科学会専門医
1982年防衛医科大学医学部卒業
東京慈恵会医科大学医学研究科大学院修了
防衛医科大学病院、自衛隊中央病院などを経て、三宿病院産婦人科部長などを歴任
2013年より、クリニック・ハイジーア院長就任

大貫 隆広 医師

筑波大学医学専門学群を卒業し、身体の栄養バランスを整えることであらゆる慢性疾患を治す「分子整合栄養医学」に出会う。
帝京大学医学部付属病院救命救急センターに勤務しつつ、2015年よりクリニック・ハイジーアにて診療。

経歴

筑波大学医学専門学群1998年卒業
勤務日本脳神経外科専門医
帝京大学医学部付属病院救命救急センター

改善事例

  • バレエを子どものころから続けているため絶対に太りたくないという思いから、14歳ごろから過食と嘔吐をくり返す摂食障害に。体重が33キロと急激にやせてしまい、生理も止まってしまったためクリニックを受診。強い栄養失調と貧血、低血糖症と診断され、栄養失調を治すために栄養療法(サプリメント療法)と、低血糖症を治すための食事療法の指導を受けたところ、2ヶ月後には過食と嘔吐が激減し、疲労感もなくなってバレエを続けることができました。月経の再開は、栄養療法を始めてから1年がかかりました。

    (18歳/女性)

  • 太るのがこわくて、何かを食べるたびに嘔吐するようになり、精神的に追いつめられてしまい反動から過食へ。その後も食べては吐き、を7年続けて体調が悪化。1日中横になるくらい疲労感が強く、体重が37キロになり無月経になったためクリニックへ。拒食と嘔吐による極度の栄養失調のため、すぐに栄養療法をスタートしました。担当の管理栄養士の先生から、定期的に過食にならないための食事指導を徹底的に受けました。2ヶ月目に月経が再開し、3ヶ月後には吐く頻度は毎日1~3回から、ひと月に1~2回程度に減りました。吐かなくなって体調が回復しました。

    (27歳/女性)

  • 中学2年で油と炭水化物抜きの自己流ダイエットを始め、1年で55キロ→41キロまで落としたら、中3で月経が止まった。高校に入ると精神が不安定になり、抑うつ感、不安感、イライラ、自分に自信が持てないなどの症状が出て精神科に入院。精神科のお薬は飲み続けたくない気持ちが強かったため、副作用がなく根本から元気になるよう治療したいと考え、母にすすめられてクリニックへ。拒食症による栄養失調を栄養療法で改善したところ、抑うつ感、イライラなどがほとんどなくなり、気持ちが穏やかに。体力もついて、勉強に集中できるようになり、無事に現役で志望大学に合格できました。

    (20歳/女性)

  • 摂食障害に関する専門的な治療が受けられるところを選択したくてここを選びました。診療時間はあっという間にすぎて先生からの話もいろいろ聞いてここに決意。これまで他の病院でも話を聞いてきましたが、人それぞれの原因に関する話などを聞いてここならば状態の改善を目指せるのではないかと思いました。正直、それまではもう摂食障害は治らないのでは…と思っていたので目から鱗と感じることも多く、希望が持てたクリニックです。患者さんへの対応も丁寧で誠実。これまで摂食障害のことを考えると自分が悪い、自分に原因があるとばかり思っていましたが、将来的に希望が持てました。

    (20代/女性)

基本情報

主な治療項目 不妊症、摂食障害(過食症、過食嘔吐、拒食症)、PMS(月経前症候群)、PMDD(月経前不機嫌性障害)、更年期障害、摂食障害、メディカルダイエット、骨そしょう症、低血糖症など
住所 〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5丁目13-2 3階
電話 03-6826-8776
診療時間 10:00~18:00(完全予約制)
休診日 日・月・祝祭日
公式サイト http://eat-hygeia.jp/

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